■ アップウェブ お客様に聞く - 山本洋子さん![]()
― 自己紹介をお願いします。 ![]() 山本洋子と申します。栃木県の産業車両の販売会社で事務をしています。 ― このプロフィール写真撮影会の写真をどのようにお使いですか? プライベート用の名刺やブログの自己紹介用に使う予定です。 ― 今回の撮影会をどのようにしてお知りになりましたか? Only1.be*上でのナオミ社長の日記で知りました。 今回の撮影会はナオミ社長が企画しているので「絶対良い企画だ!」と思いました。そのときにはSNS上でしか知らなかったナオミ社長と直接接触する機会も持ちたい気持ちがありましたし、撮影会に参加される方々も同じSNSのOnly1.be上の人たちだと思ったので安心感があり、撮影会に興味を持ちました。 *女性限定のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス) ― なぜ、この撮影会に申し込もうと思ったのですか?
― プロフィール写真を欲しいと思ったきっかけは何ですか? 2年前にSNSのOnly1.beを利用し始めたとき、プロフィールに自分の写真を使っている人が多くて「わたしも欲しいな」と思いました。それと、SNSのプロフィール欄に写真があるかないかでその人のページを見るか見ないかを決めていたので、他の人に自分のページを見てもらうには写真が必要だと考えました。 成人式の時は美容室のセットメニュー(着付けとメイクと撮影込みで4〜5万円程度)で撮ってもらいました。写真は良かったと思いますが、メイクの意図がちゃんと伝わらなかった記憶があります。今思うと、着物や私自身に合わせたメイクというよりは美容師さんの好きなメイクにされてしまったような気がします。
― 今回の撮影会に期待していたことは何ですか? 実物以上のプロの仕上がりを期待していました。自分で自分が良く見える角度は知らなかったので、プロのカメラマンが良い角度を見つけて撮ってくれたらいいな、と思いました。 もうひとつ、撮影されるのは初めてだったのでプロのアドバイスをうけながら撮影されることが楽しみでした。 3つめは、プロの仕事に触れることができたのもすごくおもしろくて良かったです。
― 撮影会を終えての感想をお聞きします。プロにメイクをしてもらっていたがでしたか? わたしは顔のパーツが中心に寄っているのを気にしていて、メイクの希望としては横に長くしてほしいという気持ちがありました。そのことをお話すると、私の気持ちがすぐ伝わって目尻のメイクで調節してくれましたし、あごの肉付きも気になると話したら「シャドウで削りますから大丈夫です」とおっしゃっていただきました。 あとは着物に合わせたメイクをしてくれたところです。メイク中に、口紅が濃い色だったので「濃い色の口紅はつけたことがない」と言ったら「着物が薄い色なので濃いめの口紅のほうが合う」と言われました。自分では口紅が濃すぎるかと思ったけど、仕上がってみると丁度よかったです。 メイクさんの一言一言に安心できたのでワクワクしながらメイクをしてもらっていました。 でも、スタジオに行ったらすでに和やかな雰囲気で安心できました。
― 着物の撮影についてお伺いします。着物で撮影されていかがでしたか? ![]() 今回選んでいただいた着物で新しい発見がありましたし、撮りたいイメージに合う着物があったので満足しています。それに、着付けも綺麗にしていただきました。 最初、着物を着終わった後、少し胸元がふわふわしていたんです。ナオミさんも「気になるねー」とおっしゃって、着付けをやり直してくれました。これには感動しました。「ここまでやってくれるんだ!」と。 今まではパステルカラーに苦手意識がありましたけど、これからは普段着を買う時に選んでみようと思います。 顔の角度について指示されているうちにだんだん手が緩んで崩れてしまいました。
― 仕上がった写真を見ての感想をお聞かせください。 ![]() 左側から撮影されたものがよいと思いました。今まで、自分は右側から見られたほうがいいと信じ込んでいました。でも今回の撮影で左側のほうがいいことが分かり、これは新しい発見でした。 もうひとつ着付けでも発見がありました。私はいつも帯揚げを結構出している着付けをしていたのですが、今回の着付けは帯揚げを帯の中にしまいました。そのほうが写真で見たときにすっきりしていつもより見栄えがよかったです。ナオミさんがおっしゃっていましたけど、帯揚げをすっきりしまうのは「銀座バージョン」の着付けなんですって。 今回の撮影会では新しい発見がたくさんありました。 私が今まで正しいと思っていたことがいい意味で覆されました。そんなプロの仕事を間近でみることができて、貴重な体験をさせてもらったと思います。
― 山本さんのこれからの目標をおしえてください。 経営者マインドを持って仕事をしていきたいです。今は直接経営者と関わらないポジションですが、経営者を補佐する仕事をしたいと思っています。経営者の求めるものに応えられるようになりたいので、経営者の視点で物事を考えらるようになることが当面の目標です。
― 最後にアップウェブにひとことおねがいします。 外見力講座のように女性が女性という資源をフルにいかしてキャリアを積んでいけるようなセミナーや講座の開催を期待しています。 お忙しい中、ありがとうございました。
※ 取材日時 2008年12月 |