■  アップウェブ お客様に聞く - 山本洋子さん



山本洋子さんは栃木県にお住まいの会社員です。今回、プロフィール写真撮影会に参加された感想をお聞きしました。

もくじ 
  1. 「撮影会」だから参加しやすかった
  2. 気に入った写真がなかなか撮れない
  3. 今回の「撮影会」でよかったところ
  4. プロの仕事を目の当たりにする
  5. 選んだ着物で新しい発見があった
  6. 仕上がった写真を見て
  7. 山本さんのこれから
  8. アップウェブへの期待


■「撮影会」だから参加しやすかった

― 自己紹介をお願いします。

山本洋子と申します。栃木県の産業車両の販売会社で事務をしています。

― このプロフィール写真撮影会の写真をどのようにお使いですか?

プライベート用の名刺やブログの自己紹介用に使う予定です。


― 今回の撮影会をどのようにしてお知りになりましたか?


Only1.be*上でのナオミ社長の日記で知りました。
今回の撮影会はナオミ社長が企画しているので「絶対良い企画だ!」と思いました。そのときにはSNS上でしか知らなかったナオミ社長と直接接触する機会も持ちたい気持ちがありましたし、撮影会に参加される方々も同じSNSのOnly1.be上の人たちだと思ったので安心感があり、撮影会に興味を持ちました。

*女性限定のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)

― なぜ、この撮影会に申し込もうと思ったのですか?

以前から名刺用やブログ用の自己紹介写真が欲しかったんです。今回はいいチャンスだと思って申し込みました。以前にプロフィール用の写真を撮ろうと思って友達に相談したときに「若いときに撮ったほうがよい」というアドバイスをもらっていたので「いまだ!」という感じで今回の申し込みを決めました。

それと、今回は特別価格で開催されるということで申し込みやすかったというのも理由のひとつです。

実際に今回の撮影を終えて思うのは「撮影会」だったというところが申し込みの大きなポイントでした。SNS上ではありますが、ある程度知っている方がいらっしゃるし、ひとりで行くわけではないのでスタジオで周りの方にいろいろ聞ける安心感がありました。

■ 気に入った写真がなかなか撮れない

― プロフィール写真を欲しいと思ったきっかけは何ですか?

2年前にSNSのOnly1.beを利用し始めたとき、プロフィールに自分の写真を使っている人が多くて「わたしも欲しいな」と思いました。それと、SNSのプロフィール欄に写真があるかないかでその人のページを見るか見ないかを決めていたので、他の人に自分のページを見てもらうには写真が必要だと考えました。

― 写真を欲しいと思ってから今回まで少し時間が経っています。これまで撮影しなかったのはなぜですか?


お店選びの決め手に欠けてしまったからです。

2年前にも友人から撮影してくれるお店を紹介してもらったり、自分でHPで調べたりしましたけど、料金のしくみがよく分からなかったり、そのお店をどういうお客様が利用してるのかがわからなくて。その当時、緊急にプロフィール写真が必要というわけでもなかったのでなんとなく時間が過ぎてしまいました。

ブログ用に自分でデジカメで撮影してみましたけど、自分でデジカメで撮影するとカメラ目線になってしまって、ブログ用としてはあまりに自分の顔が全面にでるところが気に入りませんでした。

― 以前にも今回のような撮影をしたことがありますか?

ありません。就職活動の時に地元の写真屋さんで撮ってもらったのと、成人式で撮影したことがあるだけです。

成人式の時は美容室のセットメニュー(着付けとメイクと撮影込みで4〜5万円程度)で撮ってもらいました。写真は良かったと思いますが、メイクの意図がちゃんと伝わらなかった記憶があります。今思うと、着物や私自身に合わせたメイクというよりは美容師さんの好きなメイクにされてしまったような気がします。

■ 今回の「撮影会」でよかったところ

― 今回の撮影会に期待していたことは何ですか?

実物以上のプロの仕上がりを期待していました。自分で自分が良く見える角度は知らなかったので、プロのカメラマンが良い角度を見つけて撮ってくれたらいいな、と思いました。

もうひとつ、撮影されるのは初めてだったのでプロのアドバイスをうけながら撮影されることが楽しみでした。

― 「見せたいイメージ」というのはありましたか?

当日にお借りする着物を見て「知的で清楚」というイメージにしたいと思いました。メイクも知的清楚なイメージにしてもらいました。

― 今回の撮影会でよかったところをおしえてください

1つめは、着物姿とスーツ姿の両方を撮影できたのが良かったです。両方撮影してみて思ったのは「着物のほうが自分が映えている」ということが分かりました。スーツ姿の写真だと使い勝手がいいかもしれませんが、着物の写真に大満足しています。

2つめは、ブログ用に自分の望んでいた写真を撮ってもらえたことです。今回、目線を外した写真を撮ってもらって「私が欲しい写真はこれだな」と思いました。目線が外れていて、少し表情が隠れた感じに写っているのがブログ用には丁度よかったと思います。SNSと違ってブログはたくさんの人の目に触れるので100%顔が分かるような写真は使いたくなかったのです。

3つめは、プロの仕事に触れることができたのもすごくおもしろくて良かったです。


■ プロの仕事を目の当たりにする

 ― 撮影会を終えての感想をお聞きします。プロにメイクをしてもらっていたがでしたか?

メイクさんがわたしのやって欲しいことをパッと理解してくださったのが「すごいな」と思いました。

― 具体的におしえていただけますか?

気になる部分について一言話しただけで「あ、そこやって欲しかったんだよな」っていうところをきちんと仕上げてくれたところに「さすがだな、すごいな」と。

わたしは顔のパーツが中心に寄っているのを気にしていて、メイクの希望としては横に長くしてほしいという気持ちがありました。そのことをお話すると、私の気持ちがすぐ伝わって目尻のメイクで調節してくれましたし、あごの肉付きも気になると話したら「シャドウで削りますから大丈夫です」とおっしゃっていただきました。

あとは着物に合わせたメイクをしてくれたところです。メイク中に、口紅が濃い色だったので「濃い色の口紅はつけたことがない」と言ったら「着物が薄い色なので濃いめの口紅のほうが合う」と言われました。自分では口紅が濃すぎるかと思ったけど、仕上がってみると丁度よかったです。

メイクさんの一言一言に安心できたのでワクワクしながらメイクをしてもらっていました。








― プロのカメラマンに撮影してもらっていかがでしたか?

カメラマンが顔の微妙な角度もちゃんと指示してくれたので、よい写真ができていると思います。光の調整もこまかくしていて「プロに仕事ってこうなんだな!」感心しました。

撮影を始める前には「そんなにポーズのパターンがないです!!どうしよう!」と心配でした。撮る側は一流のプロの方ですが、撮られる自分は撮影に慣れていません。明確な写真の用途やイメージも決まっていないでスタジオに行ったので「大丈夫かな?」という気持ちはありました。

でも、スタジオに行ったらすでに和やかな雰囲気で安心できました。

カメラマンがシャッターを押す度に声をかけて緊張を和らげてくれました。わたしが「いい顔しなきゃ」と思い口角を上げていたら「もっとゆるめていいよ」とやさしく言ってくださいましたし、
着物の撮影だったのでBGMを和風に変更してくださって気分ものりました。

カメラマンにお会いした第一印象は「堅苦しくない雰囲気の方だな」と思いました。自分が知っているような有名人を撮影しているすごいカメラマンに撮影してもらえるなんてワクワクすると同時に、カメラマンがどういう人かは気になっていました。ポーズが決まらないとシャッターを押さない厳しいカメラマンもいるって聞いていたので。


■ 選んだ着物で新しい発見があった

― 着物の撮影についてお伺いします。着物で撮影されていかがでしたか?

今回選んでいただいた着物で新しい発見がありましたし、撮りたいイメージに合う着物があったので満足しています。それに、着付けも綺麗にしていただきました。

最初、着物を着終わった後、少し胸元がふわふわしていたんです。ナオミさんも「気になるねー」とおっしゃって、着付けをやり直してくれました。これには感動しました。「ここまでやってくれるんだ!」と。

― 新しい発見とは?

薄い色の着物が顔の雰囲気と合っていて似合うことが分かりました。

薄い色は自分の顔や体がぼやけてしまうように思っていて、普段は
濃い目の色を選んでいました。濃い色で顔をしゃきっと見せる効果を狙っていたんです。わたしはよく「柔らかいイメージ」と言われるのですけど、着物だけでなく洋服でも「薄い色なんで絶対着たくない!」と思っていました。

今まではパステルカラーに苦手意識がありましたけど、これからは普段着を買う時に選んでみようと思います。

― 着物の撮影で苦労されたところはありますか?

手の配置が難しかったです。カメラマンさんに言われるように組んでみるけど、不自然になってしまって、、、

顔の角度について指示されているうちにだんだん手が緩んで崩れてしまいました。


■ 仕上がった写真を見て

― 仕上がった写真を見ての感想をお聞かせください。

左側から撮影されたものがよいと思いました。今まで、自分は右側から見られたほうがいいと信じ込んでいました。でも今回の撮影で左側のほうがいいことが分かり、これは新しい発見でした。

もうひとつ着付けでも発見がありました。私はいつも帯揚げを結構出している着付けをしていたのですが、今回の着付けは帯揚げを帯の中にしまいました。そのほうが写真で見たときにすっきりしていつもより見栄えがよかったです。ナオミさんがおっしゃっていましたけど、帯揚げをすっきりしまうのは「銀座バージョン」の着付けなんですって。

今回の撮影会では新しい発見がたくさんありました。

私が今まで正しいと思っていたことがいい意味で覆されました。そんなプロの仕事を間近でみることができて、貴重な体験をさせてもらったと思います。 




■ 山本さんのこれから

― 山本さんのこれからの目標をおしえてください。

経営者マインドを持って仕事をしていきたいです。今は直接経営者と関わらないポジションですが、経営者を補佐する仕事をしたいと思っています。経営者の求めるものに応えられるようになりたいので、経営者の視点で物事を考えらるようになることが当面の目標です。


■ アップウェブへの期待

― 最後にアップウェブにひとことおねがいします。

外見力講座のように女性が女性という資源をフルにいかしてキャリアを積んでいけるようなセミナーや講座の開催を期待しています。


お忙しい中、ありがとうございました。

※ 取材日時 2008年12月